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カナウホームへのアクセス

Works #02
北欧の空気漂う、やさしげな家

Style#02:北欧の空気漂う、やさしげな家
 
OUTLINE:このスタイルについて

阿見町にある人気の居酒屋「鳥吉」の設計・建築を担当したのも、カナウホームです 北欧の家具やスタイルがとても好きなご夫婦のこだわりが随所にちりばめられた家です。
 その可愛らしい見かけとは一転、機能性も充実した家となりました。カナウホームのこだわりの「4寸柱」はもとより、オープンなダイニングキッチンから見渡せる暖炉風のリビングの壁には棚が配置されていて小物が置けるようになっていたり。リビングの天井が高いことで、冷暖房が大変と思いがちですが、採光の工夫や無垢材の使用、蓄熱暖房機の使用により、いつも部屋は快適に保たれています。
 気持ちのよい無垢パイン材の床は、お子様の健康にも安心です。

CHECK POINT#01:リビングの吹き抜け

古い柱は、何とも言えない迫力と味わいがあります。強度も充分なものを使用します。 リビングの吹き抜けは、開放感抜群です。
 見上げると太い梁やゆったりとした広い階段が視界に入り、やすらぎの空間が広がります。
  天井が高いことで、ゆったりとした空間をつくり出すことができますが、同時に気になるのは冷暖房です。その問題を解決したのが、エネルギーを有効に使う蓄熱暖房機。深夜電力で熱を蓄え、一日中、快適な温度に保たれています。

CHECK POINT #2:カナウホームの木のこだわりが随所に。

マイホームに、古木を部分的に利用することも可能です カナウホームといえば、「木へのこだわり」
床板には一年中気持ちのよいパイン材を使用。思わず素足で歩きたくなるような良い感触を求めています。そして腰板には檜を使用することにより、玄関に入った瞬間、何とも心地よい木の香りが広がってきます。
 柱も4寸柱をベースに使用(一般的には3.5寸が多く用いられています)することで、強度も頼もしく、そして高級感が溢れる見た目になっています。

CHECK POINT #3:北欧風だけど、ちゃんと「和」も忘れません

マイホームに、古木を部分的に利用することも可能です やっぱり日本人なら、和室。どんなに洋風の家が好きでも、ふと気がつくと畳の部屋でゆったりとくつろぎたくなる時、ありませんか?
 全体的に北欧風のイメージの中、和室を違和感無く存在させるために、天井や腰板のイメージを和室にも保つことで、「ジャパネスク」な心地よい和室が出来上がりました。そして、和紙は敢えてリビングから離れた位置に配することで、客間としても寝室としても使いやすいようになっています。

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カナウホームでマイホームづくりをする、7つのポイントをご紹介。拘ってます

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